from DRM解除ソフトについて!

DRMと一口に言っても様々な種類が存在しています。大きく分類をすると3種類に分けることができます。詳しくは下記のページにまとめてあります。

参考:コピーに自由を ―生まれ変わるDRM―(第7回) – 技術経営 – 日経テクノロジーオンライン

そのため、DRM解除ソフトにも幾つかあり、CPRM対応のもの、WIndows Media DRM対応のものとそれぞれのDRMに対応したソフトを使う必要があります。

現在のDRM解除状況について

以前の法律ではDRMの解除は違法ではありましたが、刑事罰が与えられることはありませんでした。基本的には親告罪だったのでほとんど問題なく、皆行っていました。

しかし、平成24年10月の法律改正により、個人で利用する目的であってもDRMの解除を行うことは違法になりました。また、刑事罰が導入されることになりました。

キャプチャは安全か?

著作権保護のため、掛かっているプロテクトを外す行為は上記ように現在では行ってはいけません。

そのため、現在ではコピーガードを外すのではなく、キャプチャ録画&録音する方法が主流です。現在の法律では録画&録音は禁止していないので、残った抜け道と言っていいでしょう。

例えば、Windoes Media DRMで保護されている動画はBandicamで録画すれば、DRMを解除することなく、永久視聴可能なファイルに変換することができます。

他にも色々な録画ソフトが無料で使うことができるので、一度お試ししてみてはいかがだろうか?

デスクトップキャプチャ録画ソフトまとめ

ただし、サイトの規約などで録画を禁止している場合は、注意です!

法律的には大丈夫でも規約で禁止している場合は、グレーゾーンなので、自己責任でお願いいたします。

夏になるとコンテンツ配信サイトが賑やかになってきます。

どうしてでしょうね。

季節限定モノの動画配信が増えるからでしょうか。


もちろんそれもあると思いますが、どちらかといえば、
暑い時期に外出したくない人の暇つぶし的な需要に応えるように
視聴期限コンテンツサイトが企画を行っている、というのが実態ではないかと・・・。


いずれにしても、パソコンで暇つぶししたい人にとっては悪くない話です。


視聴期限を気にせずに録画できるソフトさえあれば、
すきなだけ映画やドラマを録画して保存できますからね。


ところで、どうして人は「動画を録画」しようとするのでしょうか。

答えは簡単です。
「また観たい」からです。


後で何度でも観たくなるほど好きな映画ってありませんか?
映画に全く興味がない人には理解できない話かもしれませんが。


好きな映画、感銘を受けたシーン。忘れられないドラマ。

いつかまた同じシーンを観たくなることが自分で判っているから
ファイルとして動画を保存したいのです。


だからこそ動画を録画するのです。

視聴期限のある動画は好きなときにいつでも観れるわけではありませんよね。


だからこそ、視聴期限に関係なく録画できるソフトが求められているわけです。
動画の録画ソフトは、「DRM解除ソフト」ではありません。

DRMを解除せずに動画を録画・保存できるソフトはたくさんあります。

キャプチャー録画ソフトや、動画情報を自動読み込みで録画するタイプのソフト等、
たくさんの動画録画ソフトがパソコンで利用できます。


「気になる映画をネットで購入した。でも、視聴期限がある。
どうしたらいいのだろうか」

こんなときはDRMを解除せずに動画を録画できるソフトの出番です。

動画を録画してしまえば、パソコンや携帯端末で
すきなときに再生できるようになります。


最近の動画録画ソフトには、付属機能として
ファイル形式を好きなように変換できるタイプのものがあります。


動画録画ソフトを利用すれば、
MP4形式に変換してスマートフォンやiphoneなどで再生できるように
することも可能です。


とても便利な時代になりましたね。

あと、便利といえば、動画の予約録画機能でしょうか。

最近の動画録画ソフトは、タイマー方式で予約録画を自動的に行えます。


視聴期限のある動画を自宅でゆっくり録画できないときや
仕事や用事で忙しい人は、予約録画機能付きのソフトを利用すると
いいかもしれませんね!


視聴期限のある動画をDRM解除せずに安心して録画できるソフトの存在は、
映画・ドラマ・アニメ等のコンテンツをネットで購入する人にとって
なくてはならないものだといえるでしょう。

くどいですが、DRMは著作権を保護するための技術です。


イメージが沸きやすくするために、
「DRM=視聴期限」と捉えていただいて差し支えないと思います。


視聴期限がある配信動画は、
一定期間を過ぎるとパソコンで再生できなくなります。


つまり、「DRM解除」は
「視聴期限の解除」とも言い換えられます。


視聴期限(DRM)が掛かっている動画をパソコンに保存すると
ある程度の期間までは再生できます。
ですが、ある期間からは全く再生できなくなります。

そう考えると、DRMは、「時限式ロック」のようなものだと考えられます。

DRMには、一定の時間経過で自動的にファイルをロックして
ユーザーがアクセス・再生できないようにする仕組みが存在しているのです。


「DRM解除」は、この「時限式ロック」を破壊するのに等しい行為なのです。

DRM解除ソフトなるものがWINDOW XP時代に巷で流行っていたそうです。
現在は、Windows XPのサポートも終了して利用している人自体がまず居ないでしょう。

そして、何よりDRM解除が法律で禁止されているという点。
ここが一番大きいです。


現在は、DRMを解除せずに視聴期限を録画できるソフトがたくさんあります。
このような動画録画ソフトは「DRM解除ソフト」とは根本的に異なりますから
安心して使うことができるでしょう。